まちづくり検討会発足にあたって

 昨年8月の西武新宿線連続立体交差化及び中野区画街路第4号線の都市計画決定に基づき、沼袋のまちの発展に向けて議論していくことになります。
 本検討会は、区条例の地区まちづくり団体として区に登録する予定です。
 議論するテーマは、駅前広場の活用、商店街の活性化、子どもからお年寄りまでが安心して暮らせるまち、防災機能の向上、沼袋に多くある寺社仏閣や平和の森公園等の地域資源の有効活用、地域コミュニティの促進など、多岐に渡ります。
 これらの議論を概ね3年以内という限られた時間の中でとりまとめ、本地区のまちづくりの構想を区に提案していくことになります。
 会員及び地域の皆様の大きな知恵と力をお借りし、ひとつひとつ丁寧にまとめていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

平成24年9月6日
会長 小林 交成

追記
これまでの活動実績を基に中野区地区まちづくり条例に基づく『地区まちづくり団体』への登録申請を行い、平成25年9月26日に、中野区より登録の通知を受けました。