第6回沼袋駅周辺地区まちづくり検討会 〜事例視察・意見交換〜
※沼袋駅前バス通り商店街を考える会との合同開催

日 時:平成25年2月24日(日) 9:45〜15:00
場 所:京王線調布駅〜布田駅〜国領駅沿線地域
出席者:
    検討会会員 23名
    バス通り商店街を考える会 数名
    市川均氏(早稲田大学都市・地域研究所招聘研究員)
    中野区3名
    コンサルタント:株式会社URリンケージ3名

視察スケジュール】
09:45 集合(沼袋駅北口) 調布駅まで移動

11:00 視察 調布駅周辺~布田駅~国領駅周辺 (約1時間30分)
   (約2km を歩き、変化の過程にあるまちを観察)
13:30 先進事例関係者による講演 (約1時間30分)
    講演者:国領駅周辺地域まちづくり連絡会副会長 
    国領商盛会会長 牧野高明 氏
    場所:国領駅南側ココスクエア2階
       子ども家庭支援センター会議室「すこやか」
15:00 現地解散

※鉄道地下化が行われたまちづくりの先進事例として、現況地上部で鉄道施設の撤去工事等がなされている状況下の沿線地域の視察を行った。

視察地の状況】
・京王電鉄京王線・相模原線(調布駅周辺)連続立体交差事業として柴崎駅から西調布駅間の地下化事業が進められており、平成24年8月地下線に切替えられ地下駅の供用が開始された。
・駅周辺では、都市計画道路、駅前広場の整備による都市基盤の整備、市街地再開発事業、土地区画整理事業といった都市計画事業により、市街地の更新が進められている。

20130224線路.JPG

レールが撤去されていました

線路は地下化になりました。レールが撤去されています。電車の走る音も聞こえません。

20130224講演会2.JPG

事例関係者の講演

写真など資料を示しながらわかりやすくお話ししてくださいました。

20130224講演会1.JPG

講演に聞き入る会員の皆さん



・・・・・・ 第 6 回 検 討 会 配 布 資 料 ・・・・・・